Be the lawyer-statesman

弁護士資格にとらわれず、好奇心の赴くままに

法務のキャリア

法務部の地位を向上させるには何をすればいいのか

数年前にマネージャーに昇格してからは、「どうやったら法務部の地位が向上するのだか?」と日々考えています。最近、この観点でヒントになりそうな記事を2つ読みました。 「法務の課題」ではなく、「経営の課題」に取り組む 一つめは、IPGIの宮下弁護士の…

法務目線での企業分析のやりかた

弁護士に限らず、就職、転職するには企業分析が必要です。ただ、採用する側の立場で候補者と面接してると「企業分析のやり方知らないのかな?」と思うことが少なくありません。 修習生や弁護士は新卒での就職活動をした人が少ないからでしょう(私もそうでし…

企業で評価されてる優秀な法務部員ってどんな人?

企業で評価される優秀な法務部員ってどんな人なんでしょうか? 法務部員にも会社での評価が高い人と、そうでない人がいます。評価が高ければ給料もあがりますし、何よりやりたい仕事やポジションを優先して与えてもらえます。 では、どうすれば評価されるの…

時給20万の弁護士が教えてくれたこと

欧米の弁護士と、日本の弁護士とではタイムチャージのレートが全然違います。四大事務所のパートナーでもタイムチャージは5万とか7万だと思いますが、欧米では10万円を超える弁護士はザラにいます。 今まで出会ったなかで最もアワリーレートが高い弁護士…

企業法務未経験でインハウスになったら

商社の法務部に転職したものの、企業法務はほぼ未経験。誰も、契約書のドラフティングやレビューの仕方を教えてくれません。 私が企業内弁護士になったころは組織も未成熟、指導体制は整っていませんでした。というより、未成熟な体制だからこそ私は採用され…

ホワイト法律事務所から企業内弁護士に転職した理由②

自己紹介の続きとして、「法律事務所から企業内弁護士に転身した理由」についてまとめております。前回はこちら inhouselawyer40.com 企業内弁護士になるための転職活動 企業内弁護士になるという選択肢はわりと自然に思いつきました。 当時は、企業法務をや…

ホワイト法律事務所から企業内弁護士に転職した理由①

自己紹介の続きとして、「わたしが法律事務所から企業内弁護士に転身した理由」について2回にわけて記事を書こうと思います。 私は社会人経験なく弁護士になったので、企業よりも法律事務所が身近な存在でした。 そんな私がなぜ企業に転職したのか? 企業内…

自己紹介

こんにちわ、企業内弁護士のHimizuです。 法律事務所で3年、商社の法務部員として10年強のキャリアを持つ弁護士です。 いまは勤務先の商社からタイの子会社に駐在し、法務部長をしています。 法律事務所から企業に転職した10年ほど前は、過払い金返還の…