企業法務をアーキテクトする

企業内弁護士を、楽しく、やり甲斐があり、報酬にも恵まれた職業とするために試行錯誤する研究ノートです

法務のキャリア

企業分析のやりかた(法務の転職)

現職にきて10年以上たちますが、その間やめようと思って何度か他社の面接を受けに行きました。何度も採用面接をこなしているうちに、企業分析のコツがつかめてきたので、記事にして紹介します。 採用側の立場で面接していても、企業分析してない人が多いよ…

企業で評価されてる優秀な法務部員ってどんな人?

企業で評価される優秀な法務部員ってどんな人なんでしょうか? 法務部員にも会社での評価が高い人と、そうでない人がいます。評価が高ければ給料もあがりますし、何よりやりたい仕事やポジションを優先して与えてもらえます。 では、どうすれば評価されるの…

時給20万の弁護士が教えてくれたこと

企業内弁護士のMです。 今まで出会ったなかで最もアワリーレートが高い弁護士はアメリカ人弁護士のエリック・シルバーマン。それでいてクライアントの受けは抜群です。彼が高額のアワリーレートをチャージできる理由を分析すると、秘訣はプロジェクトの単価…

企業法務未経験でインハウスになったら

総合商社の法務部に転職したものの、企業法務はほぼ未経験。しかし、誰も、契約書のドラフティングやレビューの仕方を教えてくれない。私が企業内弁護士になったころは組織も未成熟、指導体制は整っていませんでした。そんなこと教えられる人が社内にいない…

ホワイト法律事務所から企業内弁護士に転職した理由②

40代企業内弁護士のMです。「法律事務所から企業内弁護士に転身した理由」についてまとめております。今回は2回目です。前回はこちら inhouselawyer40.com 企業内弁護士のキャリアに興味があるかたの参考になれば幸いです。 企業内弁護士になるための転職活…

ホワイト法律事務所から企業内弁護士に転職した理由①

40代企業内弁護士のMです。「わたしが法律事務所から企業内弁護士に転身した理由」について2回にわけて記事を書こうと思います。 私は社会人経験なく弁護士になったので、企業よりも法律事務所が身近な存在でした。 そんな私がなぜ企業に転職したのか? 企…

企業内弁護士の仕事をもっと面白く

はじめまして、40代企業内弁護士のMです。法律事務所で3年、総合商社の企業内弁護士として10年のキャリアを持つ中堅弁護士です。いまは、タイの子会社に駐在し、法務部長をしています。 弁護士の仕事を面白くしたい ごくごく普通の弁護士ですが、 『弁護…